知的で優雅で大胆なシンフォニック楽器「Symphonic AI」が登場!!

プラグイン・ソフト音源・ツール

Sample Logic と Red Room Audio が、共同開発したオーケストラのサンプルとシンセサイザーが融合した「Symphonic AI」を、リリースしました。

2020年7月21日まで、イントロプライスを実施しており、ほぼ半額の $249.99 で購入できるチャンスとなっています。

イントロプライス期間は、終了しました。

モーションによって変化するサウンドや、ランダマイズ機能で作り出される生き生きとした躍動感。「インテリジェント+エレガント+ダイナミック」なシンフォニック楽器を、だれよりも早くチェックしておきましょう!!

Symphonic AI とは

Symphonic AI とは、オーケストラのサンプルとシンセサイザーのモーションの融合が特徴的なシンフォニックソフトウェア音源です。

映画のトレイラーなどで流れる情熱的で叙情的なストリングスのサウンドが欲しい要望に、ばっちり答える製品になっていますね。

Symphonic AI の特徴

Symphonic AI の特徴は、以下のとおりです↓

  • 938インストゥルメントとプリセット
  • 13 GBのサンプルコンテンツ
  • 完全にマルチサンプリングされたオーケストラ楽器から作成
  • Sample Logic独自のクアッドコアオーディオエンジン、Step&FX Animators、LFO、XYコアミキサー
  • 動的タグベースのプリセットブラウザ
  • プリセット、サウンド、パラメータをランダム化して、瞬時に無限のインスピレーションを
  • MIDIパターンをDAWにドラッグ&ドロップ
  • ホットスワップ可能なエフェクトチェーンテクノロジー

Symphonic AI の価格

Symphonic AI の価格は、$499.99 となっています。

インテリジェントなランダム生成機能を搭載したシンセサイザーと、13GB ものサンプリングされたオーケストラサウンドが融合したあたらしいソフトウェア音源が手に入ると考えると、

イントロプライス開催中

2020年7月21日まで、イントロプライス $249.99($499.99)で買えるチャンスです。

Symphonic AI の技術仕様

システム要求
  • Kontaktのフル有料バージョン、バージョン5.8.1以降。無料のKontakt Playerでは機能しません!
  • Mac OS X 10.11、i5、4 GB RAM(6 GB推奨)
  • Windows 7、8、10、Intel Core i5または同等のCPU、4 GB RAM(6 GB推奨)
  • SYMPHONIC AIサンプルコンテンツ用の13 GBの空きディスク容量
互換性
  • スタンドアロン
  • VST
  • (AU)オーディオユニット
  • AAX

Symphonic AI の技術仕様は、以上のとおりです。Kontakt のフルバージョンが必要ですので、確認は必須です。

Windows・Mac 対応なのも嬉しいところ。プラグイン形式も、VST・AUがつかえれば、ほぼ困ることはありませんね。

Symphonic AI デモサウンド

Symphonic AI のデモサウンドは、SoundCloud で視聴することができます。

ハロウィンで流れるようなちょっとコミカルな演奏や、映画のトレイラーで本領を発揮するような力強いサウンドを、デモ曲から感じることが駅ますよ。

Sample Logic と Red Room Audio の共同開発

Symphonic AI は、Sample Logic と Red Room Audio の共同開発したシンフォニックソフトウェア音源です。

Sample Logic のサイト上で購入できる「Symphonic AI」は、Red Room Audio のロゴが表記されていますね。共同開発については、Red Room Audio の「Symphonic AI」製品ページで確認できますよ。

ちなみに、それぞれのメーカーの概要はこんな感じ↓

Sample Logic は、サンプリングおよび仮想機器設計の分野における新鮮で革新的なテクノロジーにとりくむ、ノースカロライナを拠点とする会社。(参考:About - Sample Logic LLC.

Red Room Audio は、ソングライター、作曲家、サウンドデザイナー向けに情熱的に作成された仮想楽器の開発者とのこと。(参考:COMPANY-Red Room Audio

Symphonic AI のあとがき

知的で優雅で大胆なシンフォニック楽器「Symphonic AI」がリリースされました。って、DTM ニュースでした。

DTM系のプラグインソフトに、「AI」が関連するものが増えてきた印象です。「ランダマイズ機能で無限のインスピレーション」なんていわれちゃったら、テクノロジー好きの筆者としてはチェックせざるを得ないですよ。笑

助手くん
助手くん
シンセサイザーとオーケストラ音源が、融合したソフトウェア音源ってことですね。
助手ちゃん
助手ちゃん
動画を見てると、あのモーションが動くと音が変わるのが気になりました。
劇伴つくるときに、大いに役立ちそうな音ですね。
サウンドオルビス
サウンドオルビス

それじゃあ、今回はこの辺で!? ほかにも、おしゃれによむ DTM ニュースをお届けしています。毎朝のコーヒーのおともに、いかがでしょうか?

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サウンドオルビス

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サウンドテック・ラボ編集部兼ライター。「音楽×テクノロジー」をキーワードに、毎日記事を更新中。DTM音楽制作のハウツーや最新情報で、あなたの「やってみたい!...

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