発表間近、集めちゃいました!日産リーフe-plus 60kWhの噂

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どうも、 soundorbis です。11月も半ばになり、新型の日産リーフ60kWhモデルの情報が、ネット上でどんどんリークされております。

日産ディーラーでは、マイナーチェンジを見越して商談の時に確認されたり、ラインが一時停止するなどの動きもあるようです。

というわけで今回は、気になる日産リーフe-plus60kWhモデルに関する噂を、集めてみました!

現行 40kWh リーフは、製造ストップ中。(2018年11月現在)

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ソース元:日産 リーフ のクチコミ掲示板「リーフ購入検討中」

価格.com の掲示板に、日産ディーラーで確認した情報が掲載されていました。

どうやら、現行リーフ40kWhモデル全グレードの製造が一旦中止になっているいたいです。考えられる理由として…

  • 単なるラインの調整のため
  • LG製バッテリーへの仕様変更のため
  • バッテリー以外で大幅な変更があるため
  • 60kWhモデル追加によるライン調整のため

このあたりの可能性が、予想されます。

11月26日から開催される「ロサンゼルスオートショー2018」で「日産リーフ E-Plus」がお披露目される可能性が高くなってきましたね!

現行リーフ 40kWh は、60kWh のe-Plusと併売。

Twitter でお話しさせていただくことのある亀田家さんのツイートに、重要な情報が掲載されていました!

日産ディーラーから出たガチネタでは、現行リーフ40kWhモデルも併売されるようです。

e-Plusの販売開始は早ければ年明けということで、まだまだ話題に欠きませんね!

日産リーフe-Plus は、単純に航続可能距離が伸びたモデルらしい。

このガチネタは、新型リーフ40kWhを決算期に合わせて購入したユーザーが聞いたら「ホッ…」っと胸をなでおろす内容ですね。

先代モデルでは、24kWh・30kWhというわけ方でしたが…航続可能距離によって名称を変えてくれた方が、消費者にとってはわかりやすくなりますからね。

価格については、どうやら出回っている情報と同等ではないということなので…めっちゃ高くなるってことでしょうか?

e-Plusは、現行40kWhモデルと比較して…魅力が少ないらしい。

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ソース元:『イープラス60kwモデルの発売日』のクチコミ掲示板

当然、発売間近の日産リーフe-plusです。ディーラーに情報が、届いており研修だって行われているはずです、

はっとりけむまきさんのクチコミでは、インフラについて言及し「魅力がなかった」という判断をしたようです。

個人的な予想ですが、e-plusには冷却システムはやはり搭載されず、充電時間もかかるという単純に現行リーフのバッテリー大容量モデルとしてリリースされるということではないでしょうか?

熱管理システムが、60kWh に採用されないかも?

LEAF AutoTraderTestDrive2

image&source:Nissan Confirms “Longer-Range Version” Of LEAF Coming In The Future – INSIDEEVS

日産は 40kWh のワールドプレミアの際に、航続可能距離大きく伸ばしたモデルが 2019 年に発売を控えていることをアナウンスしました。

しかしそこでは、熱管理システムについて言及しませんでした。これは日産が、積極的に冷却装置の搭載をしようとしない姿勢なのではないか?

という内容なのです。2018 年の夏はバッテリー温度の問題が顕著に現れ、ユーザーからの問い合わせも殺到しました。その結果、以下のような記事を出してユーザーへの対処を促しました。

ハイパフォーマンスモデルが、プレミアムカーを購入するそうに向けて作るのならば…諸外国メーカーが冷却に取り組む中、出遅れる形になります。

本当に、搭載されないのでしょうか?

60kWh モデルも、冷却方法が自然空冷かもしれない…

Twitterのリプライで、いただいた情報です。日産ディーラーが、ソース元ですね。

「水冷がリチイムイオンバッテリーにとって、危ない」とのことで、60kWh モデルには水冷式ではなく自然空冷になるようです。現行モデルの 40kwh と同じくですね。

さらに、

まずはベルチェ技術についてですが、意味は以下の通りです。

ペルチェ効果とは
 ペルチェ素子とは、直流電流により冷却・加熱・温度制御を自由に行える半導体素子です。

ジーマックス|ペルチェ効果 ペルチェ素子原理 より引用

ヒートレーン技術は、こんな感じ↓

ヒートレーン技術は、直径1ミリ前後の細管をプレート上に蛇行させ、そこに冷媒(作動液)を循環させるという、従来のヒートパイプなどとはまったく異なる作動原理に基づく熱輸送技術だ

“無音P4マシン”を可能にする熱輸送技術「ヒートレーン」とは? より引用

もし 60kWh の冷却装置がつくならば、この辺ではないか?と予想する方もいらっしゃいます。

この方式がどの程度コストがかかるのかなど、はっきりとしたことは分かりません。

いずれにせよ、自然空冷が採用される可能性が高いことは間違いありません。

60kWh モデルは、100kW以上の超急速充電に対応しているかも?

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image&source:2019 Nissan LEAF With 60-kWh Battery Test Charges At 102 kW

EVTEC の Twitter アカウントが添付した画像によれば、60kWh を搭載したリーフが 102kW の急速充電を可能にしたという噂があります。

テスラのスーパーチャージャーは、最大120kWです。当然、航続可能距離が伸びてくれば、リーフも大出力の充電器に対応せざるを得ません。

現状の問題は、日本で100kW以上の充電インフラがないことです。Twitter ではこんな話もあります↓

つまり、現状のインフラ整備にパーツを足すぐらいじゃダメってことですよね。規格がことなるのでしょうか?

3 年ぐらいは現状の最大出力 50kW で、おそらく80% 急速充電まで 60 分ぐらいかける必要が出てくるでしょう。

そう考えると、コスパの面で 40kWh が優れる結果になりそうな予感…

まとめ

2018 年 11 月 26 日から開催される「ロサンゼルスオートショー2018」目前に、日産リーフe-plusの情報がどんどん解禁されてきましたね。

あぁ〜でもない、こうでもないとみんなで話し合う時間が一番楽しいですよね!EV の進化は、止まることを知りません。毎日、ワクワクしちゃいます。

日産リーフ60kwhハイパフォーマンスモデル「E-Plus」についてもっと知りたい方は、下記の記事も要チェックです↓

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