「TinyURL」とは?使い方や、安全性を徹底解説します!

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海外の短縮URLサービス「TinyURL」を、使ってみました!

  • TinyURL って、なに?
  • TinyURL で短縮された URL の期限は?
  • TinyURL の安全性は?

って疑問について、使ってみた感想をもとに解決していきますよ。

というわけで今回は、「TinyURL」とは?使い方や安全性を解説します。

TinyURL とは?

Tinyurl cap

TinyURL とは、長い URL アドレスを短くしてくれる海外の短縮 URL 無料サービスです。

2002年1月にケビン・ギルバートソンが公開し、かつては Twitter の短縮 URL 機能としても実装されていたようです。

有効期限はとくにないようです。実際につかえる安全な URL でない場合は、無効化されるようですが、通常の使い方であれば問題ありません。

TinyURL 自体のウイルスチェックについては、記事後半で書いています。

さらにWEBサイトからも変換できますが、ブックマークレットから javascript で利用することもできるので便利ですね!

もちろん、スマホからでもOK!そんな便利な海外の短縮 URL サービスは、こちらです↓

【TinyURLは、こちら↓】
https://tinyurl.com/

TinyURL の使い方【3ステップ】

TinyURL の使い方を、3ステップで解説していきます。

使い方はとても簡単なのですが、英語なのでくわしくどこに書き込むべきなど説明しますね。

それでは、いってみよ〜!

【ステップ1】「TinyURL」にアクセス

Tinyurl1

ステップ1は、「TinyURL」にアクセスします。

下記のボタンから、TinyURL(https://tinyurl.com/)にアクセスしてみましょう↓

【ステップ2】短縮したいURLを、カスタムキーワードで発行

Tinyurl3

ステップ2は、短縮したいURLを、カスタムキーワードで発行します。

入力項目の説明
  • 「Enter a long URL to make tiny:」
    → 短縮したいアドレスを入力
  • 「Custom alias (optional):」
    → 短縮URLにいれたいキーワードを入力

準備は、完了しましたか?

Make TinyURL! を、おしてください。

【ステップ3】短縮URLを確認する

Tinyurl4

ステップ3は、短縮URLを確認していきます。

各項目の解説
  • 「The following URL:」
    → 短縮するまえのURL
  • 「has a length of 33 characters and resulted in the following TinyURL which has a length of 27 characters:」
    → 短縮されたURL
  • 「Or, give your recipients confidence with a preview TinyURL:」
    → 短縮URLをひらいたときに、クッションページを表示させるURL

TinyURLが作成しました!と、英語で表示されましたね。

ちなみに今回は、「short」をいれようとしたのですが、赤い文字でてエラーがでてしまいました。その場合は、ランダム文字列で短縮URLが作成されますので、安心ですね。

それでは、作成された URL を、短縮 URL をつかいたいサービスに貼り付けてみましょう!

実際に URL をひらいて、ちゃんと予定した URL にアクセスできるか確認をお忘れなく!

これで、TinyURL の使い方についての解説はおわりです。

TinyURL って、安全なの?ウイルスは?

TinyURL について、URLチェックサービスで安全性とウイルスをチェックしてみました。

チェックしたURLチェックツールの結果
  • 安全:トレンドマイクロ(Trend Micro Site Safety Center)
  • 安全:ノートン セーフウェブ
  • 安全:Kaspersky VirusDesk ウイルス スキャナー

大手のWEBで利用できる URL チェックツールでは、「安全」の評価と、ウイルスの兆候はなしとの判断がでました。

TinyURL 自体は問題ありませんが、問題は TinyURL でつくられたアドレスが、危ないサイトに転送されてしまう場合です。

それを未然に防ぐ方法や、短縮 URL を利用するわたしたちが気をつけるべきことは、次の見出しをごらんください。

TinyURL のアドレスを、安心して展開するには?

短縮URLの展開した先を、わかりやすく伝える努力が必要です。

  • 短縮URLをひらく側:短縮URLの展開サービスを、使いましょう。
  • 短縮URLをつかう側:クッションページを使いましょう。

短縮URLをひらく側は、短縮URL展開系のサービスをつかうと、安心してアクセスすることができるようになりますよね。たとえば、こんな感じのサイトが使えます↓

使える短縮URL展開サービス

そして短縮 URL を作る側は、短縮 URL のクッションページをはさむことと、いいかもしれません。

Tinyurl6
画像:「TinyURL.com - shorten that long URL into a tiny URL」より

「TinyURL」には、プレビューをはさむ URL を作成できるので、ちょっと長くなりますがこちらを利用した方がいいかもしれません。

なんとなく悪いイメージがついている短縮 URL を、安心してつかえるサービスにしていきたいですよね。

まとめ

「TinyURL」について、使い方や、安全性を解説してきました。

海外のサービスとはいえ、無料で好きなキーワードで短縮 URL をつくれるのでありがたいです。

さらに、作成した URL の有効期限がないのもすごいです。

ただ最近では日本語に対応しているサービスもおおいので、英語が苦手な方はあわせて別のサービスも検討してみてください↓

短縮URLサービスおすすめ5選!2019年安心して使えるものだけ

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