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トモカのYケーブルMST(ステレオミニ-2RCA)をレビュー

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「トモカのYケーブルMST(ステレオミニ-2RCA)って、実際に使ってみてどうですか?」って悩みを、解決します。

MST-** | のメーカー「トモカ電気株式会社」は、音響、映像、照明の基礎から業務用に至るまで幅広い商品を販売している東京都に本社をおく会社です。Yケーブルについて調べていて、コスパがいい TOMOCA(トモカ)製のケーブルはとても気になりますよね?そこでこの記事では、購入を検討している人が気になる「ちゃんと使えるのか?端子の詳細は?何に使えるのか?」などポイントについて、まとめさせていただきました。

TOMOCA(トモカ) MST-3.0 Yケーブルとは?

Tomoca ycable smini rca202

TOMOCA(トモカ) MST-3.0 Yケーブルとは、トモカ電気株式会社から販売されている片側が「3.5mmステレオミニプラグ」で、もう片方が「RCA 2つ」のオーディオケーブルのことです。ちなみに付属品はなく、密封された袋に入って送られてきましたよ。

【メーカーサイト】MST-** | トモカ電気株式会社|製品カタログサイト

当メディアでも、トモカのYケーブルMST(ステレオミニ-2RCA)の実物を、サウンドハウスさんから入手しました。サウンドハウスさんでは、「TOMOCA ( トモカ ) / MST-3.0 Yケーブル」という商品名で販売されていましたよ。この Yケーブルについて、できるだけわかりやすく商品の魅力を、各レビューポイントに分けて、お伝えいたします。

というわけで今回は、TOMOCA(トモカ)/ MST-3.0 Yケーブルについて、レビューさせていただきます。

TOMOCA(トモカ)/ MST-3.0 Yケーブルを、徹底レビュー

購入したトモカのYケーブルMST(ステレオミニ-2RCA)のスペック
  • 種類:Yケーブル
  • 端子:ミニフォンS(オス)-2RCA(オス)
  • RCAコンタクト:金メッキコンタクト
  • 長さ:3m
  • ケーブル太さ:4mmx8mm
  • 素材:OFC(OFC:Oxygen-Free Copper)、つまり無酸素銅ケーブルを採用

TOMOCA(トモカ)/ MST-3.0 Yケーブルを、徹底レビューしていきます。

なんの変哲もないオーディオケーブルのようですが、アイディア次第で色々な使い方ができるのが Yケーブルなんですよね。TOMOCA(トモカ)/ MST-3.0 Yケーブルも、ステレオミニプラグから左右に音を分離してくれるので...ライブ配信やサンプリングなど、さまざまなシーンで活躍してくれますよ。

最近では音声配信コンテンツで、生放送のラジオを個人でやる人も増えてきました。筆者も SPOON で、YAMAHA の AG06 を使ってライブ配信するためにとても助かっているので、その気持ちを全力でレビューにしていきたいと思います。

ちなみにレビュー記事のタイトルでは「トモカのYケーブルMST(ステレオミニ-2RCA)」となっていますが、記事内ではサウンドハウスで購入した時の製品名「TOMOCA ( トモカ ) / MST-3.0 Yケーブル」で表記させていただきますね。それでは、いってみよ〜!

1.デザイン・素材感をレビュー

Tomoca ycable smini rca201

TOMOCA ( トモカ ) / MST-3.0 Yケーブルのデザイン・素材感を、レビューしていきます。

デザイン・素材感は、質実剛健といった頼れる感じがあります。外被PVC(ポリ塩化ビニル)の黒いケーブルに、気を衒ったようなデザインではなく、RCA も紅白でとても分かりやすくユーザーのことを第一に考えてくれている作り手の気落ちを感じるからです。

Tomoca ycable smini rca203

3.5ステレオミニプラグの形が、頭の中のイメージとズレないため、どこを掴んだらいいかすぐに分かります。

Tomoca ycable smini rca204

RCA の紅白の色分けデザインは、ライブ配信で BGM をミキサーに流すときに間違えないので、すごく便利なんですよね。

確かに、ライブ配信などで使うケーブルは、おしゃれさや可愛さも重要かもしれません。ですが、一番大切なのは使っているときに間違わずに接続できる間違いのないデザインだということも、特にライブ配信のように焦ってしまう場面では重要になりますよね?

デザイン・素材感のレビューをまとめると、TOMOCA ( トモカ ) / MST-3.0 Yケーブルは、質実健剛健なデザインで、ライブ配信などの焦る場面で間違いない見た目は素晴らしいってお話でした。

2.ケーブルの長さをレビュー

トモカのYケーブルMST(ステレオミニ-2RCA)の選べる長さ
  • 0.5m
  • 1.0m
  • 1.5m
  • 3m ←個人的おすすめ!!
  • 5m
  • 10m
  • 15m
  • 20m
  • 30m

TOMOCA ( トモカ ) / MST-3.0 Yケーブルのケーブルの長さを、レビューしていきます。

ケーブルの長さは、個人的に 3m がおすすめですね。理由は、取り回しの良さ・コストパフォーマンス・音質のバランスが良いからです。例えば、トモカのYケーブルMST(ステレオミニ-2RCA)は、「0.5m 〜 30m」の長さを選択することができます。

機材との距離が短いからといって、0.5m〜1mを選択して筆者はいつも後悔しちゃいます。音質よりも、取り回しを選んでおくのが宅録ではベストかな?という気持ちが年々強くなっております。長くなるほどコストが嵩みますので...バランスの良い 3m はおすすめなんですよ。

またオーディオケーブルなので、長さによって音質が変わる可能性も考えたのですが...個人的にはライブ配信の BGM をミキサーに流す目的で購入したのですが、音に重大な影響は感じませんでした。この辺りはあなたの利用目的に合わせて、検討してみると良いでしょう。

ケーブルの長さレビューをまとめると、複数の長さを選択できるので、利用目的によって決めましょう。バランス的に 3m を選択して個人的に大満足しています!ってお話でした。

3.トモカのYケーブルMST(ステレオミニ-2RCA)の使い方をレビュー

Mst3 cable side

TOMOCA ( トモカ ) / MST-3.0 Yケーブルの使い方を、レビューしていきます。

TOMOCA ( トモカ ) / MST-3.0 Yケーブルの使い方は、アイディア次第でなんでもできます。ステレオミニジャックと RCA の組み合わせは、さまざまなオーディオ機器でメリットを発揮できるからです。

例えば、iPad ヘッドフォンジャックから音をミキサーに送ったり、パソコンの音を外部機器に取り出したり、音を扱う場面で何かと便利なんですよね。

具体的な使い方としては、iPad のミュージックアプリで流した音源をヘッドホンジャックから取り出して、ミキサーに RCA 端子で送ることで、ライブ配信の BGM を実現させることができます。トモカのYケーブルMST(ステレオミニ-2RCA)を求めている人の多くが、SPOON や イチナナなどのライブ配信で、音を送りたいという目的だと思います。その利用用途なら、コスパのいいトモカ製のケーブルは実際に使ってみて、ストレスなく使えているのでおすすめですよ。

使い方レビューをまとめると、アイディア次第でなんでもできそうなので、音を扱う人は1本持っていて損はないケーブルだと思います!!って感じのお話でした。

4.ノイズ感をレビュー

TOMOCA ( トモカ ) / MST-3.0 Yケーブルのノイズ感を、レビューしていきます。

トモカのYケーブルMST(ステレオミニ-2RCA)のノイズは、ほとんど気にならないレベルだと思います。なぜなら、実際に使っていて、ライブ配信に影響が出るノイズを感じたことがないからです。

オーディオ系のケーブルは、当たり外れがあるものだと思います。さらに、接続する機器によっても、ノイズの出方が変わりますからね。一概に言えないですし、あなたの環境ではノイズの結果が変わるかもしれないことだけはお伝えさせていただきます。

iPad と YAMAHA のウェブミキサー AG06 をの組み合わせで使っている筆者の環境では、ケーブル由来のノイズで困ることはなかったので、レビューとしてご紹介させていただきました。もし、何かノイズの点でわかったことなどあれば追記していきます。

ノイズ感のレビューをまとめると、筆者の利用環境では、ケーブル由来のノイズで困ったことはないですし、ほとんど気にならないレベルの音質だと思いますって感じでした。

5.総評レビュー

TOMOCA ( トモカ ) / MST-3.0 Yケーブルを、総評レビューしていきます。

トモカのYケーブルMST(ステレオミニ-2RCA)は、1本持っておくと何かと便利なケーブルです。ステレオミニジャックで音を取り出して、RCA 端子でミキサーや外部機器に音を送りたい場面って、結構あると思うんですよね。ライブ配信だったり、DJだったり、アイディア次第で活躍の場面は縦横無尽ですよ。

確かに、TOMOCA(トモカ)製以外にも安い Y ケーブルはあるかもしれませんが...普通に使えてメーカーが日本の企業であり、日本で企画・製作管理されているケーブルなので安心感が違うんですよね。もしステレオミニプラグと RCA2個の Y ケーブルで悩んだ時には、購入候補の1つに入れてあげるとより良い買い物ができると思いますよ。

ここまでで、トモカのYケーブルMST(ステレオミニ-2RCA)のレビューは終了です。ぜひ、ご購入の参考にしてみてください。

まとめ

TOMOCA(トモカ)/ MST–3.0 Yケーブルについて、徹底的にレビューさせていただきました。

TOMOCA(トモカ)のステレオミニプラグ - RCA×2 の Yケーブル MSTシリーズは、ほんとに1本持っておくとオーディオを扱う場面ですごく便利なのでおすすめですよ。

とくに、筆者のように音声配信コンテンツで、ライブ配信時に BGM をかけたい人にとって必須のケーブルですので、参考にしてみてください。

それじゃあ、今回はこの辺で!? レビュー記事の内容が、あなたの購入の参考になっていたらうれしいです。ほかにも、DTM 機材に関する記事を書いています。気になる人は、あわせてこちらの記事をどうぞ↓

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サウンドオルビス

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サウンドテック・ラボ編集長兼ライター。「音楽×テクノロジー」で、あなたの「やってみたい」をお手伝いします。人生にドラマを!!

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