短縮URLサービスおすすめ5選!2019年安心して使えるものだけ

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WEBツール

Twitterのプロフィールで、ブログやYouTubeチャンネルのURLをかくと、ほぼ 100% の確率で文字数制限にひっかかります。こいつは、困った。汗

そんなときに役立つツールが、短縮 URL の WEB サービスなんです。最近では、自動で各SNS系のサービスが短縮URLをつくってくれるんですが...自分のブログのURLなど、まだまだ URL を短縮したいことってあります。

あらためて、自分自身も短縮 URL の仕組みなど調べてみたかったので、忘備録的にまとめてみようと思います。

というわけで今回は、URL 短縮サービスのおすすめをまとめていきます。

2019年におすすめの短縮URL作成サービス5選

2019年になり、おおくの URL 短縮サービスが終了している現状があります。その中でも、なるべく日本語のもので、安心して使えるサービスをまとめてみました。

1.短縮URLメーカー

複数の URL 短縮サービスを、1つのページから作成できます。やっぱり日本語だからわかりやすい。!「goo.gl(2019年3月30日サービス終了)」がはじめに選択されているので、注意です!!

【関連】SYNCERの「短縮URLメーカー」の使い方と注意点って話

2.00Min(ゼロミン)

無料で使える最小の URL 短縮サービスです。ログインすると分析もできるし、プレミアムプランなら、短縮URLの有効期限をのばすこともできます。そしてやっぱり、日本語の安心感がありますよ。

【関連】短縮URL「00Min(ゼロミン)」を使ってみた!注意することは?

3.PRT.NU

Prtnu cap

PRT.NUより引用

株式会社ギガファイル運営の無料 URL 短縮サービスです。好きなワードをURLに組み込めるので、次世代の短縮 URL サービスといっても過言ではない!!アクセス解析も、短縮URLの削除もできるからすごく安心です。

【関連】「PRT.NU」とは?次世代の短縮URLの使い方を解説します

4.TinyURL

Tinyurl cap

TinyURLより引用

2001 年に運営開始となった老舗サービスです。英語表記ですが、サクッと短縮 URL をつくれるので便利ですよ。

不安なあなたのために、使い方や安全性について記事をまとめましたので、こちらをごらんください↓

【関連】「TinyURL」とは?使い方や、安全性を徹底解説します!

5.bitly

Bitly cap

bitlyより引用

さいごはネットの URL 短縮サービスといえば、大手もつかう bitly です。英語表記ですが、使い方が簡単ですし安全なので、使わせていただいております。URL末尾に「+」を加えると統計情報がみれるみたいですよ。

無料アカウントをつくらずとも、短縮 URL をつくれます。わかりやすく3ステップで解説しましたので、あわせてこちらの記事をごらんください↓

【関連】Bitlyとは?使い方や有効期限など、URL短縮の最大手を徹底解説!

短縮URLとは?仕組みについて

短縮 URL とは、ながい URL を短くすることですね!!

仕組みは、こんな感じ↓

Shorturl system

短縮 URL の仕組み
  • ユーザーが短縮URLを、ユーザーがひらく
  • データベースで、「短縮 URL」と合致した「もとの URL」をユーザーのブラウザに返す
  • ユーザーが「もとの URL」に、アクセスすることができる

なるほど、なるほど。データベース上で合致させる必要があるから、サービスが終了すると作成した短縮 URL が使えなくなってしまうんですね。

参考にさせていただいたのは、日経 xTECH(クロステック)の記事です↓

まとめ

2019年に安心して使える短縮 URL サービスを、まとめてみました。

実際にわたし自身使っているものだけなので、大丈夫だと思いますが...統計情報やサービス終了によって URL が機能しなくなることもありますので、ご注意ください!!

そのほか、テクノロジー系の記事は、こちらをどうぞ↓

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